皆さん、こんにちは!管理人のありーなです。
中東情勢が悪化し先行きが不透明な今、大切な愛犬の食料は「定期購入+備蓄」の二段構えで守るのが、最も確実で賢い選択です。
物価高騰や品不足が深刻化する中で、「いつでも安く買える」というこれまでの当たり前は、すでに崩れつつあります。
特に身体がデリケートなシニア犬にとって、急なフード変更は体調を崩す大きなリスク。
だからこそ、どんな時でも食料を絶やさない「安定供給の仕組み」を作っておくことが欠かせません。
わが家でも、16歳になるトイプードルのために試行錯誤を重ね、たどり着いたのが「1種類は店舗でまとめ買いし、もう1種類はメーカーから定期購入する」というハイブリッド備蓄です。
この記事では、私が過去5年の備蓄生活で経験した「手痛い失敗」も隠さずお伝えしながら、なぜモグワンの定期購入が今の時代の備えとして最強なのか、その理由を実体験ベースでわかりやすく解説していきます。

定期購入がなぜ「最強の備え」になるのか、その具体的な理由については、こちらの記事で詳しく解説しています
16歳の家族を守る。わが家のシニア犬用ドッグフード備蓄方法


わが家には16歳になるトイプードルがいます。
見た目はまだまだ元気なシニア犬ですが、実は若いころから食事の食いつきがあまり良くない子でした。
1) わが家のシニア犬、ドックフード選びの変遷
愛犬が10歳を過ぎた頃から、ご飯への興味がさらに薄れてしまいました。
何度もフードを変えて、ようやくたどり着いたのが「JPスタイル 和の究み 超小粒シニア犬用」。
小さくて食べやすいのか、当初は残さず食べてくれたものです。
近所のホームセンターやAmazonで手軽に買える上に、家計に優しい価格帯だったことも、使い続けた理由の一つでした。
しかし、年齢を重ねるにつれ、再び食いつきが鈍くなっていきます。
1年ほど前からは、ふやかしても、大好きなトッピングを乗せても、ほとんど口にしなくなってしまったのです。
「これはなんかおかしい。なんとかしなければ…」
ドッグフードのことを調べる中で、私は初めて、あることを知りました。
それは、「シニア期に体質に合わないフードを与え続けると、老化を早めてしまう」ということ。
それまでも人工添加物は少し気にしていましたが、シニア犬に必要な脂肪・カロリー量、さらには関節や消化、脳、目の健康維持に不可欠な成分にまで、私の気が回っていなかったことに気づかされたのです。
見た目が若いこともあり、愛犬がシニアだと思いたくなかったのかもしれません…
そこから必死に探し、ようやく食いつきの良さを確認できたのが「モグワン 」と「POCHI」でした。 どちらも決して安価ではありません。
当初は他のフードに混ぜて与えていましたが、愛犬の体調を最優先に考え、思い切ってこの2種類をメインに切り替える決断をしました。



現在、わが家では「モグワン」と「POCHI」の2種類を併用していますが、この「複数を食べ慣れている」という状態が、実は不安定な情勢下では大きな安心材料になっています。特にシニア犬は、急にフードが変わると消化器に負担がかかり、体調を崩してしまうリスクが低くありません。もし片方が手に入らなくなっても、もう一方があれば安心です。万が一の品不足に備えて、愛犬の「食べられる選択肢」を広げておくことも一つの「備え」と言えそうです
2) 失敗から学んだ、シニア犬ドッグフードの備蓄戦略


だからこそ、自動で届く『定期購入』という仕組みが必要なのです
現在は「モグワン」と「POCHI」を併用していますが、結果的に「複数のフードに慣れてもらったこと」は大きなプラスとなりました。
基本は2種類を混ぜていますが、飽きやすい性格に合わせて、食いつきが悪くなったら片方だけにするなどの「ちょっとした味変」ができるのもメリットです。
実は、5年前から備蓄を続けているわが家では、以前のフード(和の極み)も大量にストックしていました。
しかし、愛犬の好みが変わり消費量が減ったことで、一部の期限を切らしてしまったのです。上の写真が、今でも残る賞味期限切れの備蓄です。
この苦い経験からたどり着いたのが、今の備蓄スタイルです。
それは、「1種類はまとめ買いし、もう1種類は定期購入する」というハイブリッドな方法。
昨今の緊迫する中東情勢を考えると、いつ「価格高騰」や「品不足」が起きてもおかしくありません。
そんな有事に備え、わが家では「POCHI 」を一定量ストックし、「モグワン
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どちらのフードも厳選された素材と優れた成分バランスを兼ね備えており、多くの愛犬家から高く評価されている商品です。
品質が安定しているこの2つを軸に据えることで、わが家のシニア犬の健康と、有事への安心を同時に手に入れることができました。



当時、愛犬のために備蓄していた「和の究み 超小粒シニア犬用」は、2023年3月末をもって発売終了となりました。「もう手に入らなくなるかもしれない」という焦りから、慌てて大量に買い溜めをしてしまったことが、実は失敗の原因です。もし今後、有事による「品不足」が起きれば、誰もが当時の私のように冷静さを失い、焦って備蓄を始めることになるでしょう。状況が悪化してから動くのではなく、まだ余裕がある「今」のうちに、賢い備えの仕組みを作っておくことが何より不可欠です
モグワンのメーカー直販定期購入は、なぜ「有事の備蓄」に最適なのか
「モグワン」も「POCHI」もメーカー直販で定期購入が可能ですが、中でもモグワンのシステムは、圧倒的に「柔軟で使いやすい」のが大きな魅力です。
「モグワン」定期購入がなぜ「有事の備蓄」に最適なのか、そのポイントを紹介します。



なお、この記事ではわが家のシニア犬に合わせて「モグワン」を紹介していますが、この柔軟な定期購入システムはモグワンの全ラインナップに共通しています(割引条件が一部異なる場合があります)。年齢や体調に合わせて無理なく続けられる仕組みになっているため、シニア犬だけでなく、すべての愛犬の“備え”として活用できます。定期購入の具体的な仕組みやメリットについては、こちらで詳しく解説しています。
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1) お届け周期と個数を「戦略的」に選べる
「モグワン」の定期購入は、1回のお届け個数(1〜9個)と、お届け周期(1週間〜最長13週間)をかなり細かく設定できます。
特筆すべきは、お届け周期を「最長13週間(91日: 約3ヶ月)」まで延ばせる点です。 これほど長期のサイクルを選べるサービスは珍しく、しかもWEB上のマイページから、次回お届け日の7日前までならいつでも変更が可能です。



平時であれば、愛犬の食べるペースに合わせて周期を決めるのが一般的でしょう。しかし、先行きが不透明な今、この「柔軟な周期変更」こそが最強の防衛策になります。 例えば、情勢が悪化し「品不足」の予兆を感じたなら、一時的にお届け周期を短く設定し、手元の備蓄量を戦略的に増やしておく。そんな社会情勢に応じた攻めの備蓄管理が、スマホ一つで手軽にできてしまうのです
2) 「回数縛り」なし。解約・再開も自由自在
「定期購入」と聞くと、解約の手続きが面倒そうなイメージを持たれるかもしれません。
ですが、「モグワン」定期コースには、「最低〇回継続」といった契約期間の制限が一切ありません。
解約も再開も、次回お届け日の7日前までにマイページで手続きするだけ。
何もしなければ、同じ条件で自動継続されるシステムです。



もし情勢が落ち着き、「これ以上のストックは不要だ」と判断すれば、その場ですぐに解約してしまえばいいのです。この「いつでも出口がある」という気軽さが、変化の激しい現代における備蓄のハードルをグッと下げてくれます
物流が混乱する前に。メーカー直販ルートで「在庫の優先権」を確保
/最大20%OFFの優遇価格で、賢く家計と愛犬を守れます\
3) 最大20%OFFでお得に購入できる
「モグワン」の定期コースを利用する最大のメリットの一つが、購入数量に応じた割引です。
1袋からでも割引がありますが、まとめ買いをすることで最大20%OFFという大幅な還元が受けられます。
さらに、合計金額が税抜10,000円以上になれば、送料(880円)や代引き手数料も無料になります。



際限のない物価高騰が続く中で、少しでも安く、確実に手に入るルートを持っておけるのは嬉しいですよね。将来的に価格の見直しが起こる可能性は否定できませんが、それでも「常に最大20%OFF」という優遇を受けられるメリットは絶大です。何もしないまま値上げを待つより、今のうちに割引率の高い定期購入を選んでおくほうが、精神的にも家計的にもずっと安心感が違います
「有事」を見据えた、シニア犬向けドッグフード備蓄の4つの鉄則
シニア犬の備蓄は、単に「量を確保すればいい」というものではありません。
身体がデリケートな時期だからこそ、有事の混乱期でも愛犬の命と健康を守り抜くための「戦略」が必要です。
私が実践している、4つの鉄則をまとめました。
1) 愛犬の「命と健康」を最優先に。安さだけで選ばない
有事の際、最も避けたいのは「備蓄していたものを食べずに、愛犬が衰弱してしまうこと」です。
また、大量に備蓄しすぎると私みたいに賞味期限を切らしてしまうリスクもあるので注意が必要です。
✓ 食いつきの良さ:
普段から好んで食べるもの。食欲が落ちやすい有事こそ、嗜好性は重要です
✓ 無添加・品質:
身体への負担を減らすため、原材料の質にはこだわりましょう
✓ 酸化のリスク:
ドッグフードは開封後、あるいは賞味期限が近づくと酸化が進みます。シニア犬には酸化した脂質は毒。新鮮なものを循環させる仕組みが必要です
✓ お金をケチらない:
医療体制が混乱する有事において、最大の節約は「病気にさせないこと」です。ここは投資だと割り切りましょう
2) 長引く有事を想定し、無理のない「循環」を作る
「一生分を今すぐ買う」ことは不可能です。
備蓄が数ヶ月、数年と長引くことを考え、家計と在庫を圧迫しない工夫が求められます。
✓ 大量購入の罠:
焦って一度に買い込むと、今回私が経験したように期限切れの山を作ってしまいます
✓ 金額負担の軽減:
定期購入の割引(最大20%OFFなど)を賢く使い、月々の固定費を抑えながら、常に新しいフードが届く「流れ」を作りましょう
3) 「手に入らなくなる」未来に先回りする
現在進行中の中東情勢の緊迫化は、輸送に欠かせないガソリン価格の高騰やエネルギー不足に直結しています。
将来、物流が滞るリスクは決して低くありません。
✓ 送料とエネルギー価格の変動を考慮する:
今後、エネルギー価格の高騰により、Amazonなどのネット通販では送料が跳ね上がったり、配送回数が制限されたりする可能性があります。そのため、まとめ買いしてストックするフードに関しては、「いざとなったら自宅近くの店舗でも買い足せる商品」を1つ選んでおくことも、立派なリスクヘッジになります
✓ 「製造国」と「原材料の輸入元」を確認しておく:
輸入が停滞すれば、当然、外国産フードは入りにくくなります。しかし、国産フードであっても、原材料や製造エネルギーを輸入に頼っているのが現実です。自分が選んでいるフードの製造国や、主原料の輸入元を把握しておくだけで、情勢の変化に合わせた一手先のアクションが取れるようになります
4) 「食の二重化」で、逃げ道を確保する
有事において「これしかない」という一点突破の状況は、最大の弱点になり得ます。
最悪の事態でも選択肢がゼロにならないよう、日頃から複数のルートを用意しておきましょう。
✓ 「店舗でのまとめ買い」+「メーカー定期購入」の組み合わせ:
わが家のように、一方は手元にストックし、もう一方は自動で届く仕組みにしておくのはおすすめです。特にメーカーが直接在庫を管理する「直販ルート」を確保しておくことは、一般の小売市場から商品が消えた際の、セーフティネットになります
✓ 「異なる原材料」と「異なる生産国」を混ぜる:
「お魚ベースとチキンベース」「国産とイギリス産」というように、性質の異なる選択肢を組み合わせるのもリスクヘッジです。特定の原材料が輸入停止になったり、特定の地域からの物流が止まったりしても、愛犬の食事を絶やさずに済む可能性が格段に高まります
まとめ:愛犬の安心を「今」予約しておくということ
物価高騰の先にある「品不足」というリスク。
お金を出してもモノが買えない未来に備えることは、もはや愛犬家にとって最大の義務かもしれません。
私が過去に経験した「販売終了による大量備蓄の失敗」は、焦りが生んだ苦い教訓です。
しかし、今の私には「店舗でのストック」と「モグワンの定期購入」という二段構えの戦略があります。この仕組みがあるだけで、シニアになった愛犬の不安は大きく減りました。
備蓄は、混乱が始まってからでは間に合いません。
愛犬が今日も、明日も、いつまでも元気で過ごせるように。
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